ビルが立ち並ぶ大都会、東京

カラオケ、アミューズメントパーク、飲み屋、カフェ、なんでもある街ですが、そんな中で公園に行ってみると心が落ち着きます。

今回は広くて綺麗、でも人がそんなに多くなくてのんびりできる東京の公園を紹介したいと思います。

1.六義園

東京23区内、巣鴨駅から徒歩5分ほどのところにある公園。

入園料が300円かかりますが、園内が整備されていてとても綺麗な公園です。

写真を撮りにきている人もちらほら見かけました、絵になる景色が撮れると思います。

まずは入ってすぐ、園内中央にある大きな池の景色です。

休憩できる小屋や、お茶が飲める休憩処もあります。疲れたらひと休み。

ふと地面を見渡すとキノコが生えていたり、池には鯉や亀と自然を感じられます。

そして巣鴨駅に戻ると巣鴨のゆるキャラ「すがもん」の尻も見られます。

2.上野恩賜公園-不忍池

花見時期は多くお客さんで賑わう上野恩賜公園

このあたり一帯には美術館や博物館、動物園などありとても広いスペースになっています。

その上野恩賜公園でのんびりできるのは不忍池

動物園などの他のスポットと比べると少しマイナーですが、大きな蓮が池一面に広がり、実は昔から浮世絵に描かれたりと蓮の名所です。

東京でこんな景色を見ることができるのかと驚きます。

7月~8月の夏休み時期が見ごろです。

蓮の花も綺麗です。

不忍池から上野駅の間には植物にうもれた謎のパンダもいます。

3.府中郷土の森公園

ここからは都会から少し離れた23区外の公園です。

武蔵野線、南武線の交差する府中本町駅から徒歩10分。入園料が200円かかります。

自転車や車など駐車場があり止めやすくなっています。

この公園の特徴はじゃぶじゃぶ池博物館があること。

じゃぶじゃぶ池は水遊びができる広場で、おそらく塩素が入った水が流されていてプールのような感覚で遊ぶことができます。

川のように上流から流れていて、ぼくはここで水に足をひたしながら本を読んだりしていました。

博物館ではプラネタリウムを見ることができます。(上映時間を事前に調べていくのがよいかもしれません。)

そして博物館があるからか、園内に恐竜もいたりします。

4.野川公園

こちらは調布市、小金井市、三鷹市にまたがる自然豊かな公園です。

野川公園のあたりは武蔵の公園から川が流れ、調布飛行場の横には武蔵野の森公園もあったりと公園に恵まれた場所です。

野川公園には自然観察園という区画があります。

貴重な植物群落があり、池やたくさんの植物、生き物がいます。

まわりが囲われていて一見入れなさそうに見えますが、一般開放されていて無料で入ることができます。

緑がとても綺麗です。静かな時間が流れています。

ぼくが行った時はトカゲが顔を出してくれました。

5.小金井公園

運動もでき、サイクリングもでき、バーベキューもできる、小金井市の巨大な公園です。

武蔵小金井、東小金井から歩くこともできますが15~30分ほどかかったりするため、駅前から出ているバス、もしくは車や自転車でいくのがよいかもしれません。

駐車場が大きいので割りと入りやすいと思います。

小金井公園は好きなだけ走り回れる広場やアスレチックも魅力的ですが、江戸東京たてもの園がおもしろいです。

古いの家や店、電車に銭湯など歴史的な建造物が保管されていて、その建物の中に入り見学することができます。入園料は400円です。

駄菓子が売っていたりして楽しいです。ちなみにですが冬の夜はキャンドルナイトをやっていたり、熱燗がおいてあったりして違う楽しみかたもできます。

銭湯です。なかなか見ることができる機会はないのではないでしょうか。

電車も置いてあります。電車好きなこどもたちが楽しそうにベルを鳴らしていました。

洋風、和風の民家、囲炉裏やかまどがおいてある民家や井戸があり、写真を撮るのも楽しい公園です。

たまにはのんびり公園で過ごしてみるのもよいですよね。

おしまい


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