神奈川県、片瀬江ノ島駅から歩いてすぐにある「新江ノ島水族館」。

東京、神奈川、静岡に住んでいる人はほとんどの人が行ったことがあるのではないか!というくらい有名な水族館です。

相模湾大水槽イルカショー、ネコザメやナマコに触ることのできるふれあいプールなど楽しいポイントがたくさんあります。

その中でもやはり素敵なのはクラゲファンタジーホール。

落ち着きのある空間にくらげがたくさん展示されています。

今回はそんな新江ノ島水族館に行ってきたので、旧江の島水族館の話をまぜながら、水族館とくらげの写真をのせていこうと思います。

甥っ子たちと行ってきたのですが、甥っ子はこれが水族館デビュー、すごくよろこんでいました!

旧江ノ島水族館の話

今の江ノ島の水族館には「」という言葉がついています。

ということは旧江ノ島水族館が昔はあったわけですが、正式名称は「江の島水族館」といいました。

かなり古くからあった水族館で営業を開始したのはなんと1954年

この頃からくらげの飼育もおこなわれていたそうです。

閉館したのは2003年なので50年近く営業してた水族館だったのです。

老朽化が理由で、2003年12月31日で閉館。

そして翌年2004年4月16日にオープンしたのが新江ノ島水族館なのです。

新江ノ島水族館の写真

ここからは新江ノ島水族館の写真をのせていきます。

入り口です、大きな屋根に覆われていて広い空間になっています。

混んでいる雨の日でも濡れずに並ぶことができるのはよいですね、

館内はとても綺麗です。

写真を撮ってもらえるスポットがあったり、ゆったりとしたスペースで魚たちが展示されているので、のんびりまわることができます。

メインの相模湾大水槽です、やはり大きいですね。

エイやサメ、たくさんの種類の魚が泳いでいます。

この水槽の前でイベントをやったりしていて多くの人が集まるスポットです。

この写真は屋外にあるイルカショーです、屋根があるので日差しが強くても雨でも安心して見られます。

昔はイルカがぶんぶん空中を回転して水しぶきが豪快に飛び散るショーのイメージがあったのですが、先週見に行ったときにはストーリー性のあるショーをやっていました。

シャボン玉が舞ったり、音楽や歌があったりでとてもよいショーでした。

クラゲファンタジーホール

そしてついにクラゲファンタジーホールの写真です、ここだけ少し特別扱いをします!

館内を回って建物内の奥の方にこの場所があります。

照明は少し暗めで、ホールの真ん中には球体があります。

すごい綺麗です、この球体の中にはブルージュエリーというくらげがいます。

この球体を囲むようにしてホールのまわりにくらげ達が展示されています。

毒の強いハブクラゲ

丸い模様がかわいいタコクラゲ

色と模様が特徴的なアカクラゲ

ホールの奥でひときわ目立つ水槽を泳ぐパシフィックシーネットル

みんな大好きミズクラゲ

ミズクラゲの仲間、色が綺麗なキタミズクラゲ

そしてクラゲファンタジーホールのさらに奥にはくらげの研究所もあります!

くらげの種類や体のつくりについて詳しく説明してくれている素敵なスポットです。

いろいろな種類、大人のくらげから子どものくらげまで、たくさんのくらげが展示されていてすごい空間です。

水族館のとなりは砂浜&海なので、くらげを眺めたあとは海によっていくのもいいですね。

くらげをの~んびりと見て、さらにくらげに詳しくなることができる素敵な水族館、新江ノ島水族館でした。

おしまい

夏休みだ!のんびりくらげのLINEスタンプ第二弾!


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