樹脂粘土というものの存在を近頃知ったのですが、この素材を使って食品サンプル、オシャレなフェイクスイーツなどを作ることができるのです。

樹脂粘土とは、木工用ボンドと同じ素材がベースとなっていて、乾くと硬化します。

この樹脂粘土に色と付けて形を造ったり、色やニスを塗ったりしていろいろな物を作っていきます。

今回は目玉焼きの作り方を紹介したいと思います。

樹脂粘土で何かを作ったのはこれがはじめてなので、こんな感じで誰でも作ることができると思います。

目玉焼きを焼いてみる

まずは実物を見て完成形をイメージするために目玉焼きを焼いてみます。

卵二つの目玉焼きを作ってみました。

形や色を見てなんとなくイメージを固めます。

材料

目玉焼きのイメージができたら、樹脂粘土を使って目玉焼きを作っていきます。

まずは材料です。

材料は絵具以外、100円ショップのダイソーで全てそろえることができました。

絵具はたまたま持っていたから買いませんでしたが、これもダイソーに置いてあります。

・樹脂粘土(白)×1
・ガラス絵具
・水性ニス
・筆
・絵具(黄、赤、緑)

約700円ほどです。

樹脂粘土で目玉焼きを作る

1.黄身を作る

最初に黄身を作っていきます。

白い樹脂粘土を袋から取り出します。

この樹脂粘土に、黄色と赤の絵具をちょっとずつ加えて黄身の色になるようにまぜていきます。

色が均一になるようにとにかくたくさんこねるのがコツみたいです。

色がOKになったら、少しつぶれた丸の形に成型します。

2.白身を作る

黄身のサイズに合うように白身をつくります。

白身は色をつけないで樹脂粘土そのままでよいので、中央が少し山になるように薄くのばします。

真ん中には黄身を乗せるので少しくぼみをつけます。

3.焦げ目をつける

白身が乾いたら、絵具で焦げ目をつけます。

乾くまでは1日ちょっとかかります。

黄色、赤、緑をまぜて、黄色がかった茶色を作ります。

これをめんぼうか、ティッシュに着けて、白身のフチを軽くポンポンポンと叩く感じで色をつけていきます。

4.ガラス絵具を塗る

白身の上に黄身を乗せます。

この状態で全体にガラス絵具を塗っていきます。

ガラス絵具は乾くと透明になる絵具です。

ガラス絵具を塗ると表面の形がなめらかになるのと、少し白がかって君に熱が入ったような感じになります。

5.ニスを塗る

ガラス絵具が乾いたら、水性ニスを全体塗って完成です!

つやつやになって目玉焼きらしさが出てきます!

おしまい


SPONSORED LINK

“樹脂粘土で目玉焼きを作る!” への2件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です