前回は樹脂粘土で目玉焼きを作る方法を書きました。

樹脂粘土で目玉焼きを作る!

それと並行してマカロンを樹脂粘土で作ったので今回はそれを書いていきたいと思います。

目玉焼きと同じく、初めてでも簡単に作ることができました。

みんな大好きスイーツのマカロン。

マカロンを作ってそのままではなく、今回はビンに入れてスイーツポットならぬマカロンポットにしてみました!

材料

樹脂粘土(白)×1

樹脂粘土(赤)×1

アクリル樹脂製のホイップクリーム

水性ニス

絵具のパレット

目玉焼きとほぼ同じ材料で、水性ニスと筆は流用なので、400円くらいです。

マカロンポットにするためのビンが40円、フェイクベリーが100円でした。

樹脂粘土でマカロンを作る

1.粘土を用意

まずは樹脂粘土でマカロンの生地用の塊を用意します。

今回、最初はラベンダー色にしようと思って作り始めたのですが、途中からピンク色に変更しました。

白と赤をまぜてピンク色にするためにとにかくこねます。

2.マカロンの形を作る

重要なマカロンの形を作っていきます。

形を見てふと思いついたのですが、絵具のパレットのこの部分がちょうどよかったです。

取れなくなってしまうので、まずは内側に油を塗り、そこに樹脂粘土をつめていきます。

ギュっとつめたら、あまった樹脂粘土などを真ん中にくっつけて引っ張って取り出すか、つまようじなどでひっかけて取り出します。

3.マカロンのピエを作る

マカロンの特徴である、生地の横のギザギザな部分

これはピエと呼ばれる、マカロンを焼いた時にできる部分だそうです。

この部分はつまようじやピンセット等でつついて作ることもできますが、今回はで作ってみました。

取り出したマカロンの横の部分に筆を垂直にあてていきます。

力加減の強弱をつけながら跡をつけていきます。

つまようじと比べていっきに跡をつけることができるので素早くできます。

跡を付けている途中の写真です、少し固めの筆でやるといいかもしれません。

4.クリーム部分を挟む

マカロンの生地部分が乾いたら、クリーム部分をはさみます。

100均に売っているアクリル樹脂製のホイップクリームを使います。

手芸コーナーに置いてあって、乾くと接着剤の役割もはたしてくれる便利グッズです。

下の生地に円を描くようにクリームを乗せて、上の生地を乗せてはさみます。

5.水性ニスを塗る

クリームが乾いたらマカロンの形はほぼ完成です。

これに水性ニスを塗ってツヤを出していきます。

乾いたら完成です!

6.マカロンポットにしてみる

マカロン自体は手順5で完成だったのですが、ちょっとオシャレな感じでキッチンに置きたかったので、ビンにつめてみました

一緒に入れたベリーも100均です。

他にもいろいろな木の実が売ってたりするので、マカロンの色にあわせて組み合わせを変えて作ってみるのも楽しいかもしれません!

おしまい


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