海で泳いでいると・・・突然するどい痛みが!

そう、くらげです。

まるで電気ショックを受けたような痛みから電気くらげと呼ばれることもあります。

本当に電気が流れているわけではなく、触手に刺された時、刺胞の毒を受けた時の痛みです。

子ども頃は、電気うなぎと同じように、電気を流してくるくらげがいるのだと思っていました。

お盆時期にはたくさんの電気くらげが海をただよっているので注意が必要ですね。

電気くらげは何くらげ?

電気くらげは種類の名前ではなく呼び名みたいなもので、カツオノエボシやアンドンクラゲなどの毒性の強いくらげのことをまとめて電気くらげと呼んでいます。

■カツオノエボシ

カツオノエボシはとてもカラフルな見た目をしています。

触手を除いた大きさは10cmほど、胴体部分には空気が入っていて、海の上に浮かぶことができます。浮袋です。

触手がひょろひょろと長くたれさがっていますが、この触手は10cm~50cmほどの長さになります。

この触手に刺されると、刺された部分に激痛が走り、炎症を起こし腫れあがります。

ひどい場合だとショック死することもあるそうです。

■アンドンクラゲ

見た目が行燈のようなのでアンドンクラゲという名前になったといわれるくらげです。

カツオノエボシと比べると透明感がある見た目です。

こんな感じです。

触手を除いた大きさは3cmほど、触手の長さは20cmほどで、泳ぐ力が強いくらげです。

このアンドンクラゲの触手に刺されると、刺された箇所がミミズ腫れになります。

アンドンクラゲはこの触手&毒で小魚を捕食するそうです。

くらげに刺された時の対処法などはこちらの記事に!↓

お盆はなぜくらげが増える?

ちょっと気になるのは、電気くらげと最初に言いはじめた人は、どこかで電気ショックを受けた経験があったのでしょうかね。

おしまい


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“電気くらげは何くらげ?” への1件のコメント

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